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2024.06.12

【店舗向け】Facebookページの集客効果は?活用方法を解説

  • # Facebook

世界で約28億人が利用するSNS、Facebook。昨今は、Facebookページが店舗の集客で活用されるケースが増えています。

この記事では、主に店舗の運営者の方に向けて「Facebookページ(Facebookビジネスアカウント)の集客効果と活用方法、集客の特徴」に関して解説します。

Facebookページの集客効果、特徴と活用方法

FacebookのビジネスページであるFacebookページは、店舗の集客にも活用可能です。具体的な集客効果やFacebookページによる集客が適しているシーンなどについて解説します。

Facebookページの集客効果は限定的!

店舗事業者の方が利用できる代表的な集客方法としてはGoogleマイビジネス・インスタグラム・LINE・Facebookなどが挙げられます。そうした数ある手法の中でFacebookページだけを見ると集客効果は限定的です。

例えば、飲食店を利用する10代の若年層をターゲットにした調査がこちらです。

半年間で飲食店を探すときに10代が最も利用しているサービス(n=318)

半年間で飲食店を探すときに10代が最も利用しているサービス(n=318)

引用:若者のぐるなび離れ鮮明 インスタ、Googleマップが第二勢力:日経クロストレンド

グルメメディアだけでなく、Googleマイビジネス(GoogleMap)やインスタグラムを利用してお店を探している方が非常に多くいることがわかります。一方でFacebookページを見てお店を選んだという方はその他に分類されています。

しかし、この情報だけでFacebookページを不要と考えるのは早計です。Facebookページを活用した集客には、Facebookならではの特徴があります。Facebookページの活用が有効な集客シーンをみていきましょう。

Facebookページによる集客の特徴

FacebookページはGoogle検索の際の上位ページには表示されづらく、新規の顧客を獲得する目的には向きません。

一方で、Facebookページに「いいね」をしてくれたファンに対する告知やポストを行うサービスとしては優秀です。

例えば上記のページは、ファンに対するイベントの告知にFacebookページを活用しています。

ファンに対する情報発信に有効な理由として、Facebookページの投稿の自由度が挙げられます。例えばX(旧Twitter)の場合は1回の投稿の上限文字数は140文字です。Instagramは2,200文字となっています。対するFacebookは、60,000文字です。レポートや日記の様な長いコンテンツでも問題なく発信することができます。

業界によっては適切なターゲティングができる

Facebookは30〜50代くらいのビジネス目的のユーザーが多く、中には社内で決裁権を持っている管理職の方もいます。

これらの層の方に対する有効なアプローチは、BtoB向けのビジネスに限りません。30〜50代くらいのビジネスユーザーは自身の余剰資金をどう活用するかについて頭を悩ましている傾向にあります。店舗ビジネスでも高単価な商材(美容医療や不動産運用など)は相性がいいでしょう。

広告媒体としては優秀

広告媒体としてもFacebookは優秀です。Facebookは継続して利用するユーザーが多いメディアです。閲覧ページに大きい画像やグラフィックを活用した広告を出せます。インパクトのある広告を活用して、新規顧客の獲得を目指しましょう。

前述の通り、ビジネスユーザーも多く見ています。適切なターゲティングの上で、広告が運用できれば、他媒体に劣らない集客も目指せます。

インスタグラムと接続・併用

インスタグラムは集客効果が高いSNSです。インスタグラムとFacebookは同じ会社が運営しており、双方のアカウントの紐づけを推奨しています。

Facebookページとインスタグラムを連携することで、インスタグラムの広告機能やショップ機能などの利用が可能です。

インスタグラムの効果的な活用という観点においても、Facebookページの作成は考えておきましょう。

インスタグラムのアカウント作成について知りたい方はこちらの記事を参照してください。

Facebookページの集客効果と活用方法を知り適切な活用を

Facebookページは店舗集客に活用するSNSとしては、インスタグラム等の他の手段に比べて集客力に劣る側面があります。ただし、Facebookページを活用した集客には、Facebookならではの特徴があります。ファンに対する情報発信や、30~50代のビジネスマンに対する広告運用は、十分に店舗の集客にも活用できるでしょう。ぜひこの記事の内容を参考にして、Facebookページの活用の幅を広げてみてください。

店舗運営でSNSの活用を検討している方は、STOREPADの導入をご検討ください。前述の通り、SNSの集客はそれぞれに特徴があります。複数の媒体を目的に合わせて使い分けることが大切です。一方で、複数の媒体を同時に管理するのは面倒でしょう。

STOREPADは、MEOやSNS、HPといったあらゆる店舗集客の手段を一括管理するクラウドサービスです。店舗情報が掲載されているメディアへの情報発信や口コミ管理、LINEを使った再来店促進など、集客に必要な業務を効率化します。分析機能を通じたSNSでの認知の向上や、MEOの順位向上も導入するメリットの一つです。

FacebookページなどのSNSを集客に活かしていきたい店舗運営者の方は、ぜひ「STOREPAD」の資料をダウンロードして機能をご確認ください。

お役立ち資料

店舗ビジネスの成功を左右するのは「集客」と「顧客満足度」です。店舗事業者が押さえるべき基本的な集客手法から、ポータルサイトやホームページの活用法、Googleビジネスプロフィールの攻略ポイント、SNSマーケティングの基礎知識、さらにはUGC(ユーザー生成コンテンツ)や口コミの活用まで、実践的なノウハウをぎゅっと詰め込みました。 無料でダウンロードできますので、ぜひお店の集客やマーケティングに役立ててください。

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    監修者プロフィール

    折川 穣(Jo Orikawa)

    IXYASのCMO。ex-Google。複数のスタートアップにて営業・マーケ・CS組織を立ち上げ、SaaSのAPI連携や販売代理モデルを構築。Microsoftではパートナーと連携し、AI市場の拡大戦略を推進。MAIAの取締役COOを兼務。https://www.linkedin.com/in/jorikawa/

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