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2024.03.13

Googleビジネスプロフィール投稿機能とは?メリットや投稿法について解説!

  • # Googleビジネスプロフィール

近年、店舗集客には欠かせなくなってきているGoogleビジネスプロフィール運用。GoogleマップやGoogleの検索結果に表示される情報や口コミで、お店選びをしている方は少なくありません。そこで、Google集客で一歩前に出たい場合は、Googleビジネスプロフィールの投稿機能を利用することをおすすめします。Googleビジネスプロフィールの投稿機能は様々なメリットがあり、本記事ではGoogleビジネスプロフィールの投稿機能のメリット・活用手順などを解説していきます。是非この記事を読んで、店舗集客強化にお役立てください。

Googleビジネスプロフィール投稿機能とは

Googleビジネスプロフィールの投稿機能とは、Google上に掲載されるビジネス情報に随時情報発信することができる機能のことを指します。詳しくは後程解説しますが、SNSのように店舗の最新情報をタイムリーで発信することができるので、普段の店舗情報だけではなく、イベントやキャンペーンがある際に告知で利用することも多いです。

Googleビジネスプロフィール投稿機能種類

Googleビジネスプロフィールの投稿機能は、SNSのような形で目的にあわせて様々な情報を発信することが可能です。投稿機能を大きく分けると以下の4つになります。

・最新情報

・イベント

・特典

・商品

・COVID-19 に関する最新情報

投稿機能は目的にあわせて効果的に利用することで、競合他店舗との差別化を計ることが可能です。ここでは、それぞれの投稿機能について詳しく解説していきます。

最新情報の発信

まず、Googleビジネスプロフィール投稿機能における一つ目の機能は最新情報の投稿です。店舗の広範囲にわたる情報を発信することができるのでアクセス情報や店舗の雰囲気をユーザーに伝えることが可能で、新しい施策の告知全般に利用されています。また、幅広い投稿ができるという特徴から、自店舗の採用などに利用しているケースも存在しているので、人材不足に悩んでいる店舗はぜひ利用してみてください。

最新情報のオススメ投稿内容は以下の通りです。

  • アクセス情報

  • 新しいメニューの告知

  • 求人情報

  • 一時的な閉店

  • 営業時間の変更

上記を参考にして、ぜひ投稿に活用してみてください。

イベントの告知

イベントは期間限定のセールや地域と連携した催しがある場合に活用する投稿機能です。イベント期間中は、Google検索やGoogleマップに期間限定で表示されます。日程が限定的なイベントを開催する場合は、イベントを利用して告知することをおすすめします。入力できる項目は「写真」「タイトル」「期間」「詳細(文章」「ボタン」です。期間限定のメニュー、期間限定のキャンペーンなどを、是非投稿してみましょう。

特典の告知

店舗のセール商品やクーポンなどを投稿することが可能で、新規ユーザーの獲得に期待がもてます。推したい商品やリピートが期待できるサービスを投稿することで、多くのユーザーにサービスを利用してもらいやすくなります。また発行するクーポンは期間を定めて投稿することが可能です。写真や動画、タイトルの追加もできるので特典情報を魅力的にして投稿しましょう。

時間単位での投稿期間も設定することが可能です。

上図「詳細の追加ボタン(省略可)」から、より詳細な設定が可能です。特典機能では以下について投稿することが可能です。必要に応じて設定してから投稿するようにしましょう。

  • 写真や動画の追加(0~10枚)

  • 特典のタイトル

  • 開始日・終了日

  • 開始時間・終了時間

  • イベントの詳細

  • クーポンコード(省略可)

  • 特典利用へのリンク(省略可)

  • 利用規約(省略可)

COVID-19 に関する最新情報

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)について店舗がどのように対策しているのかについてお知らせすることが可能です。コロナパンデミック以降、店内で感染症対策をしているかしていないかで、ユーザーが利用するお店を判断する場合が増えています。店舗で感染症対策をしている場合はGoogleビジネスプロフィールで感染対策を投稿してユーザーに感染対策をしていることを認知してもらえるようにしましょう。

新商品の投稿

新発売の商品や推したいメニューを告知するときに利用します。価格帯や詳細情報も紹介することが可能になっているので、ユーザーにより認知させたいときに利用してみてください。また、飲食店でビジネスプロフィールを登録している場合は新商品の投稿機能は利用することができません。

Googleビジネスプロフィール投稿機能の表示例

Googleビジネスプロフィールによる投稿がどのように投稿されるのか気になる方も多いのではないでしょうか。Googleの投稿は様々な形で表示されますが、主にユーザーの閲覧回数が多い場合はGoogle検索による表示とGoogleマップ検索による表示です。ここではそれぞれの表示のされ方について紹介します。

Google検索による表示

Google検索による投稿表示は主にこのような形で表示されます。

Googleマップによる表示

Googleマップ検索による表示は以下画像のような形で表示されます。

Googleビジネスプロフィールで投稿するメリット

「Googleビジネスプロフィールの投稿で本当に本当に集客増加につながるの?」と疑問にお持ちになる方も少なくありません。ただ、投稿することによるメリットは様々な形で現れ、集客上大変役立ちます。ここでは投稿することによるメリットについて解説します。

Google上の評価が上がりローカル検索で上位表示

Googleビジネスプロフィールに定期的に投稿をすることによって、一番大きなメリットはGoogleからの信頼度が上がることです。Googleのユーザーファーストという観点から、古い情報よりも新しい情報をユーザーに届けることを目的としているため、信頼度が上がりやすくなります。Googleから信用度が上がれば、「恵比寿 ランチ」などの地域検索の際に上位表示されるので、ビジネス情報の露出機会が多くなり、結果的に店舗情報について知ってもらえることにつながります。つまり、多くのユーザーにビジネス情報を認知してもらえるので集客に大きな効果を発揮します。

タイムリーでユーザーに情報発信が可能

ビジネスプロフィールで投稿することによって、最新情報をユーザーに届けることができます。イベントや特典など多くのキャンペーンを催してもユーザーに認知されなければ、集客上の効果はありません。

ただ、ビジネスプロフィールの投稿を機能を使うことによって、ネット上に情報が流れ、大きな集客効果が期待できます。また、飲食検索では、しばらくホットペーパーやぐるなびなどのポータルサイトが多く使用されていましたが、最近ではGoogleが一番使用されていることがわかっています。Google上に最新情報が公開されるので多くのユーザーに情報が届き、新規ユーザーも集客できる可能性が大きくなります。

リピーター獲得につながる

Googleビジネスプロフィールで投稿することによってリピーター獲得につながるのも一つのメリットです。多くの飲食店などの店舗ではリピーターの獲得が問題になっていることは多いのではないでしょうか。ただ、一度来てもらったお客様に、前回よりもお得になるようなクーポンや割引券を提示することで再来店を促すことができます。お店を気に入ってもらえばさらに来店につながるので継続的にこういった投稿をすることも大切になってくるでしょう。

Googleビジネスプロフィール投稿の手順

続いて投稿の手順について解説していきます。Googleビジネスプロフィールの投稿手順は以下のような形で行います。

1.Googleビジネスプロフィールの管理画面にアクセス

2.「最新情報を追加」を選択

3.「COVID-19の最新情報」「最新情報」「特典」「イベント」「商品」のいずれかを選択

4.「写真」「文章」などそれぞれ求められる項目を入力する。

5.プレビューをクリックし、投稿内容の確認

6.投稿を選択し、公開

投稿した情報は後程編集と削除することも可能です。投稿したアカウントで投稿画面を選択し、右上の三点になっているボタンを選択すれば、「編集」と「削除」の選択をすることができます。

Googleビジネスプロフィールで投稿する際のポイント

投稿頻度は週1回

投稿の頻度は週1〜2回が望ましいです。というのもGoogleから投稿を促されるメールが届くことがあり、情報の新鮮さというのを常に求められるからです。また、週1で露出することによりユーザーにより多くの情報が届けられるようになります。特に最新情報などは1週間で削除されてしまうので情報をできるだけ届けるという観点では、1週間に1度が望ましいです。

対策KWを埋め込む

また、Googleビジネスプロフィールの投稿には対策KWを入れることも望ましいです。基本的にローカル検索時に上位表示させたいKWを入れます。具体例を挙げると「恵比寿 天ぷら」で上位表示させたい場合は、「天ぷら」というKWを意識して投稿内容に入れてみるといいでしょう。ぜひこちらも意識して投稿を作成してみてください。また、対策したいKWが多く迷ってしまう場合も存在することもあるでしょう。その時は、Googleが提供しているGoogleトレンドを利用してみてください。ユーザーが検索しているKWの月間ボリュームを把握することが可能です。

Googleトレンドはこちらからご利用ください。

SNSと連携して投稿

Googleビジネスプロフィールでは、FacebookとTwitterで連携して投稿することが可能です。Googleを利用しているユーザーとは違った層にアプローチすることが可能なのでこういったSNS媒体を利用するのも一つの手です。ただし、飲食店領域などの来店を促すのに強い媒体はInstagramになります。現状、InstagramはGoogleビジネスプロフィールの投稿機能とは一緒に投稿することはできませんが、弊社のSTOREPADというサービスを利用すれば、Instagram含め各種媒体と一括投稿することが可能です。STOREPADについては是非一度こちらのリンク先からご確認ください。

ChatGPTで投稿内容を簡単作成

また、「投稿内容が思うように作ることができなく、投稿を続けることができない」「投稿内容を考えるのに時間がかかってしまう」という店舗の広報担当の方もいるのではないでしょうか。そんな時に便利なのが、今話題になってるChatGPTです。ChatGPTは指示書きで素早く簡単に投稿内容を作ることができます。ただし、機械が書いたような血がつながっていない文章になることも多いので、参考程度に利用し、細かいところは人の手で書き換えるといいでしょう。

Googleビジネスプロフィール投稿機能の注意点

投稿は1週間で非表示

Googleマイビジネスに投稿内容の表示期間はカテゴリによって変わります。以下はそれぞれの表示期間になります。

・最新情報:1週間

・COVID-19の最新情報:14日間

・特典:終了設定日まで

・イベント:終了設定日まで

・商品:終了日なし(商品情報に追加されるため)

注意点として、商品の投稿は投稿期間を設定することができないために何もしなければ投稿情報が削除されることはありません。ですので、期間限定の商品や販売停止なった商品の投稿は、投稿内容そのもの削除するようにしましょう。

投稿内容がすぐに反映されない

投稿した情報はSNSのようにすぐに反映されると思われますが、すぐに投稿内容が反映されない場合もあります。Googleからの審査が入るので、審査を通過次第、情報が反映されるようになります。ただし、この審査はほとんどの場合で遅くても3日以内には審査結果が通達されますし、基本的問題がなければすぐに投稿は反映されます。もし、数日たっても投稿内容が反映されない場合は何らかの不具合が起こっているのでGoogleに問い合わせをして原因を確かめましょう。

投稿不可能な用語が存在

上記で審査があるとお伝えしたように、Googleビジネスプロフィールの投稿では禁止されているコンテンツ情報などもあります。Googleが公式に発表している禁止内容としては大きく分けて以下のようなないようになります。

・敬意を払った対話

・詐欺的なコンテンツ

・成人向けコンテンツ

・規制されているコンテンツ、危険なコンテンツ、違法コンテンツ

・情報の質

Googleの投稿確認機能もまだ発達しきっていないため「胸肉」などの表現で、性的コンテンツとしてとらえられ、投稿できない場合もあります。このような場合は表現方法を変更するなどして投稿内容を変えるようにしましょう。

Googleビジネスプロフィールによる投稿で禁止されているコンテンツについては以下をご確認ください。

禁止および制限されているコンテンツ

投稿機能を利用して店舗集客を強化しよう

ここまでGoogleビジネスプロフィールによる投稿機能全般について解説しました。投稿機能を積極的に活用することで、MEO対策で他社より一歩優位に立ちます。MEO対策は店舗集客では重要性が高まってきており、今後も高まることが予測できるのでぜひこの記事を参考に投稿機能を利用し、店舗集客強化にお役立てください。また、弊社ではSTOREPADという機能を提供してMEO対策のサポートを行っております。投稿機能について熟知しており、内容作成も全般的にサポートしていますので是非一度こちらのフォームからお問い合わせください。

まず、STOREPADついて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

お役立ち資料

店舗ビジネスの成功を左右するのは「集客」と「顧客満足度」です。店舗事業者が押さえるべき基本的な集客手法から、ポータルサイトやホームページの活用法、Googleビジネスプロフィールの攻略ポイント、SNSマーケティングの基礎知識、さらにはUGC(ユーザー生成コンテンツ)や口コミの活用まで、実践的なノウハウをぎゅっと詰め込みました。 無料でダウンロードできますので、ぜひお店の集客やマーケティングに役立ててください。

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    監修者プロフィール

    折川 穣(Jo Orikawa)

    IXYASのCMO。ex-Google。複数のスタートアップにて営業・マーケ・CS組織を立ち上げ、SaaSのAPI連携や販売代理モデルを構築。Microsoftではパートナーと連携し、AI市場の拡大戦略を推進。MAIAの取締役COOを兼務。https://www.linkedin.com/in/jorikawa/

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