Kuraha Dental Office 様
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Kuraha Dental Office 様
プラン:運用代行
業種:歯科医院
事業規模:1院
東京都港区、田町駅から徒歩5分の好立地に位置する「Kuraha Dental Office」様
2023年11月の開院直後から新規患者の安定獲得という課題に向き合い、STOREPADによるMEO対策とInstagram運用代行を導入。現在では目標としていた月50〜60人の新患数を安定してキープし、保育園のママ友紹介など口コミによる来院も生まれています。
今回は院長の津島先生に、導入背景から具体的な運用効果まで詳しくお話を伺いました。

2023年11月の開院以来、津島先生はある課題を感じていたといいます。
「この地域柄どうしても老齢の方が少なく、メンテナンスに来る方が非常に多いんです。治療の枠がどんどん空いてくることに危機感を感じまして、新患を大体月50〜60人は獲得したいなというところがありました」。
その解決策として早期に着目したのがSEO・MEO対策でした。
「歯科の先生はみなさん広告費をどれくらいかけるかに頭を悩ませますが、自分の中ではクリニックの売上目標の3%はかけるべきだと思っています。MEO対策は一つの投資なんです」。
成約率が見えにくいWEB集客の世界だからこそ、「少し早めに、投資という意味で広告をかけた」という判断が、開院直後からの安定集患につながりました。
以前は当院のInstagram担当スタッフと一緒に運用していましたが、「初めは軸というのがあんまりなくて、思いついたことを発信するって感じだった」と津島先生は振り返ります。
STOREPADとの協働で大きく変わったのが、発信の「軸」と「共感設計」です。
現在は小児歯科をメインテーマに、「ちほ先生」というキャラクターを立てた発信を行っています。
「情報発信だけじゃなくて、母親目線で『そうはいっても大変だよね』という共感をつけるようにしているんです。トップダウンで歯科医師から患者さんへ伝えるのではなく、歯科医師でもあり父親・母親でもあるという目線で発信することで、共感が生まれている」と先生は語ります。
デザインの統一も効果を発揮しています。毎週同じカラー・デザインで投稿を継続することで、「毎週楽しみにしてくれている方もいて、『あ、来た来た』という反応をもらっています」とのこと。情報発信の継続がフォロワーとの関係性を育て、来院につながる流れが生まれています。

新患数は増え続けており、ほとんど減ることがない状況だと津島先生は話します。保育園のママ友同士での紹介が生まれるケースも出てきており、SNSからオフラインの口コミへと集患の輪が広がっています。
「まずお子様が来院され、次にお母様、最後にはお父様と、ご家族全員で来られるケースが増えています。医院のコンセプトである『家族全員でしっかり予防していこう』という方針が正しく伝わり、その入口としてInstagramが非常に機能しています」。
子ども向けの発信に対して「ありがとうございます、すごいですね」という声をいただくことも多く、Instagram運用が医院のブランドイメージ形成にも貢献しています。
朝から患者様の治療に集中する院長にとって、WEB対策に割ける時間は限られています。
津島先生は、「なかなか時間を取ることができないんですが、こちらの都合に合わせて連絡をとっていただいたり、対応の速さは素晴らしいと思っています」と振り返ります。
さらに、「本当に事務局に専任スタッフが一人いるくらいの価値は十分にある」と感じており、現在では「なくてはならないものになっている」とその実感を語ってくださいました。

最後に、先生にとってSTOREPADがどのような存在かを伺いました。
「僕ら歯科医師の常識と患者様の常識には、やはりズレがあると思うんです。インプラントが何十万円というのは私たちにとっては当たり前ですが、患者さんからしたらやはり高い。なぜ高いのかの説明をどのようにすればよいのか、一緒に噛み砕いていってくれるのがSTOREPADさんという会社かなと思っています。患者さんに寄り添っていくことが絶対に大事な中で、一緒に寄り添っていく伴走者として、必要不可欠な存在です。」
※掲載内容は取材当時のものです。

