SNS
2025.04.22
# Youtube
# LINE
# X(旧Twitter)
# TikTok

飲食店の集客施策において、SNSはもはや欠かせないツールです。飲食店のSNS運用は、運用目的の明確化とターゲット層に合った媒体選びが大切です。
InstagramやX(旧:Twitter)、LINEなどを上手く活用し、認知拡大から来店までを後押しする集客導線にしましょう。本記事では、飲食店がSNS運用をする際のコツや投稿ネタ、運用の注意点を解説します。
※■POINT※
・飲食店のSNS運用は必須!自社運用でも効果がある
・SNS運用を委託するメリットも多いが、相応の費用がかかる
・SNS運用代行業務の相場は依頼内容によって異なる
SNS運用とは、インターネット上のサービスを通じて店舗の情報を発信し、認知を広げて来店へつなげる施策です。飲食店が自らSNSを動かすべき理由は、主に以下の2点に集約されます。それぞれ詳しく見ていきます。
店舗の魅力を無料でダイレクトに発信できる
発見から再来店まで途切れない集客導線を作る
かつての飲食店探しはグルメサイトが中心でしたが、現在は個人が発信するSNSの情報を信用して店を決める流れが定着しています。そのため、店舗側から直接アピールできるSNSは、現代の集客手法にマッチしています。
SNS集客の特徴
無料で始められ、多くの人に店舗を知ってもらえる
写真や動画で、料理の魅力や店内の雰囲気をそのまま伝えられる
お客様と直接やり取りができ、親近感を持ってもらいやすい
例えば、路地裏にあって目立たない店舗でも、SNSで美味しそうな料理の動画を発信し続ければ、それを見た人が遠方から足を運んでくれるきっかけになります。グルメサイトの高い掲載料を払わなくても、自分たちの工夫次第で売上を伸ばすことが可能です。
SNSは単なる宣伝ツールではなく、お店を知ってから常連になるまでの一連の導線を設計できる仕組みを持っています。
SNSで発見(リール・投稿・タグ・保存など)
店舗を調べる(SNSやネット検索から)
興味を持って来店
想像よりも良かった・感動したなどのプラスの印象を持ち、リピーターへ
再びSNSで拡散
現場で意識すべきなのは、この流れを途切れさせない工夫です。例えば店舗を見つけても、プロフィール画面に営業時間や予約ページのURLが書かれていなければ、お客様は面倒になって離脱してしまいます。発見から予約までの道のりを迷わせないように整えることが、SNSを売上に直結させるための基本です。
利用している年齢層や好まれる投稿の形式は、媒体ごとに異なります。すべてのSNSを闇雲に始めると、現場の負担が増えて更新が止まってしまいます。自店の客層に合った媒体を選び、役割を絞って運用することが大切です。ここでは、主要なSNSの役割と運用のコツを解説します。
Instagramは、写真や動画といった視覚情報がメインのSNSです。とくに20代から40代の層が「次に遊びに行く場所」や「美味しそうなご飯」を探すための検索ツールとして日常的に使っています。
Instagramの特徴
料理の見た目や店内の雰囲気を直感的にアピールしやすい
ハッシュタグ検索から、特定の地域や料理を探している人に見つけてもらえる
ストーリーズ機能で、本日のランチの残り枠などリアルタイムの情報を出せる
お客様が自分のアカウントで店舗をタグ付けして紹介してくれる
運用する際は、単に料理のアップ写真ばかりを載せるのは避けましょう。客席の様子や外観、メニュー表などもバランス良く投稿し、プロフィール画面を見れば店舗の全体像がわかる「カタログ」として育てていくのが運用のコツです。
Xは、短い文章を中心にリアルタイムの情報を発信するSNSです。情報の広がるスピードが速く、ユーザー同士の気軽なやり取りに向いています。
X(旧:Twitter)の特徴
「本日の日替わり定食」や「空席が出ました」など、今の状況を素早く伝えられる
リポスト(拡散)機能により、フォロワー以外の多くの人へ情報が届きやすい
近隣にいるユーザーと直接メッセージのやり取りができる
台風による臨時休業など、急ぎのお知らせを確実に届けられる
現場での具体的な活用法として、悪天候で客足が鈍い日に「雨の日限定でトッピング無料」といった投稿をすると、近隣にいる人の来店を促せます。また、店舗の名前をつぶやいているユーザーを見つけて「ご来店ありがとうございました」と返信するなど、マメな声かけが常連客を作るきっかけになります。
TikTokは、スマートフォンの画面いっぱいに表示される短い動画が中心のSNSです。10代から20代の若年層に広く使われており、エンターテインメント要素の強い動画が好まれます。
TikTokの特徴
フォロワーがゼロの状態からでも、おすすめ画面を通じて多くの人に見られやすい
若い世代の新規顧客を開拓するのに向いている
動画が短いため、最後まで見てもらいやすい
飲食店がTikTokを活用する場合、ただ完成した料理を映すだけでなく「動き」や「音」を取り入れるのがポイントです。例えばチーズがとろける瞬間や、肉を焼く鉄板の音、あるいは店長が手際よく調理する裏側などをテンポ良く見せることで、ユーザーの興味を惹きつけます。
LINEは、国内のスマートフォン利用者のほとんどが使っている連絡ツールです。不特定多数へ認知を広げる他のSNSとは違い、一度来店したお客様をリピーターに育てるための役割を持ちます。
LINEの特徴
メッセージの開封される確率が高く、情報がお客様に届きやすい
1対1の個別のやり取りができ、常連客との関係を深められる
メッセージ画面から直接予約や問い合わせを受け付けられる
ポイントカード機能をアプリ内で完結できる
現場では、まず店舗のテーブルやレジ横にQRコードを置き、「友だち追加で本日のドリンク1杯無料」といった案内をして登録を促します。その後、月に数回程度、新メニューの案内や登録者限定のクーポンを直接配信することで、お客様に店舗を思い出してもらい、再来店への確実な道筋を作ることができます。
SNS運用を継続するためには、魅力的な投稿ネタを常に用意しておくのがおすすめです。ここでは、飲食店で活用できる具体的な投稿ネタを7つ紹介します。
飲食店のSNS運用において、最も基本となるのが料理の写真です。見た目の美しさや美味しさが伝わる写真は、ユーザーの食欲を刺激し、来店動機に直結します。盛り付けの工夫や器へのこだわり、自然光を取り入れた明るい写真などもアピールポイントです。
また、店内の雰囲気がわかる写真や清潔感が伝わる写真も有効です。テーブルセッティングや装飾、証明、家具といったお店の雰囲気が伝わる写真を投稿してみましょう。
空席情報や売り切れ情報、限定メニューの残りなどリアルタイムな情報は非常に有効です。たまたまSNSを見たユーザーが行ってみようかなと即座に来店を決するきっかけになります。特に、直前や当日の来店を促したいときは、InstagramのストーリーやXで発信すると良いでしょう。
投稿例
「カウンター席が空きました」
「本日20時からテーブル席2名様、ご案内可能です」
「季節限定メニュー残り3つです」
「今だけ」「当店だけ」といった限定感は、顧客の購買意欲を刺激します。季節限定の食材を使ったメニューや特定の期間だけ提供されるフェアメニューは、SNSで積極的に告知しましょう。
投稿例
「本日限りのスペシャルメニューあります」
「〇月〇日まで!旬の苺を使った絶品スイーツが登場」
「フォロワー様限定!裏メニューをご紹介」
特別なイベントを開催する際は、SNSでの告知が必須です。地域との連携企画やポップアップ、○○会といった普段とは違う体験ができるイベントは、顧客の来店動機を強力に後押しします。
投稿例
「〇月〇日、当店で○○イベントを開催します!ぜひお越しください」
「○○フェスに、当店も出店します!〇月〇日~〇月〇日までです。お待ちしております!」
フォロワー限定のクーポンを配布したり、お得情報を投稿したりするのもおすすめです。ユーザーが投稿を保存したり、投稿をシェアしたりしやすいため、認知拡大と来店促進の両方に効果を発揮します。
投稿例
「画面表示でドリンク1杯無料!」
「雨の日限定クーポンはこちら」
「フォロワー様限定割引!お会計時にクーポン表示で100円引き」
お客様からの口コミやお客様の意見を投稿するのも効果的です。第三者のリアルな声は、新規顧客にとって強力な安心材料になります。口コミを投稿する際には、口コミを書いた人に口コミのお礼を伝え、「SNSに載せてよいか」を確認しましょう。
また、接客中に常連さんから言われた言葉やお客様のリアルな反応を日常的に投稿するのもおすすめです。
投稿例
「お客様からこんな嬉しいお言葉をいただきました!」
「○○様、素敵なご感想をありがとうございます!」
「駐車場の有無」や「予約が可能かどうか」「ベビーカーの入店は可能かどうか」など店舗に寄せられるよくある質問をQ&A形式で投稿するのも一つのアイデアです。ユーザーの疑問をあらかじめ解消することで、来店ハードルを下げる効果があります。
投稿例
「Q.駐車場はありますか?」「A.店舗前に3台駐車場があります」
「Q.予約が可能かどうか?」「A.予約可能です。電話またはホットペッパーからご予約ください。」
「Q.ベビーカーの入店は入店できますか?」「A.ベビーカーの入店も可能です。子供用の椅子もご用意あります。」
飲食店のSNS運用は、自社で行うか、外部のSNS運用代行業者に委託するかで迷うポイントです。ここでは、店舗の状況に合わせて使い分けることができるよう、それぞれのメリット・デメリットを解説します。
自社運用の強みは、コストを抑えつつ現場の熱量をリアルに伝えられる点です。一方で、日々の業務に投稿作業が加わるため、継続には明確なルール作りが欠かせません。
自社運用のメリット
外部費用がかからず、低コストで開始できる
「本日のまかない」など、最新情報をタイムリーに発信できる
自社運用のデメリット
作成に時間がかかり、本来の接客業務を圧迫する懸念がある
担当者の退職により、更新が停止するリスクがある
自社運用の際は、特定の一人に負担を集中させないことが重要です。「店長が撮影、アルバイトが作成」のように分担体制を整えることで、無理なく発信を継続できます。
専門業者への依頼は、プロの品質で発信でき、スタッフが本業に専念できるのが利点です。ただし、固定費が発生し、店内にノウハウが蓄積されにくい点には注意が必要です。
SNS運用代行のメリット
プロの撮影や文章作成により、競合店に埋もれない発信ができる
スタッフがスマートフォンを触る時間が減り、本業に集中できる
SNS運用代行のデメリット
毎月の固定費が発生し、店舗の利益を圧迫する可能性がある
店舗内に運用ノウハウが残らず、将来的な自立が難しくなる
委託する場合も丸投げは避け、業者と密に連携しましょう。月一度の打ち合わせで店舗の狙いを正確に伝えることが、投資に見合う成果を出すための鍵となります。
実際にSNS運用代行に委託する場合、どんな業務を委託できるのか気になるところです。ここからは、SNS運用代行に委託できる業務内容を解説します。
アカウントの運用方針を立て、ターゲットとなるペルソナや投稿内容を定める業務です。ブランドイメージを踏まえた具体的なアプローチ計画を立ててくれるため、一貫性のある発信・訴求を実現できます。細かい対応は代行業者によって変化するものの、期間限定のキャンペーンやイベントなどに応じるサービスもあります。運用スケジュールの作成や、ハッシュタグの調整などにも対応可能です。
アカウントに寄せられたコメントへの返信を行う業務です。公開メッセージに対するコメント以外に、ダイレクトメッセージの返信にも対応します。SNSを運用するにあたり、顧客と関係性を構築することはとても重要です。スピーディーかつ丁寧な対応は、返信した相手だけではなく、閲覧したほかのユーザーにも良い印象を与えられます。
また、もしユーザーから何かしらの要望があった場合は、今後の店舗運営に活かすことも可能です。
SNSにおけるコミュニケーションも、運用代行によって効果的に実現できます。
事実と異なる投稿や不適切な内容、スパムなど、特に炎上の可能性があるコメントを監視する業務です。専門知識を持ったスタッフが対応にあたり、状況に応じて非表示、または削除・通報などの措置を行えます。これによりコミュニティの健全性が保たれるほか、店舗のイメージも守られます。
アカウント運用の中で得られたデータを分析し、施策の効果・ユーザーの反応・「いいね」の数・エンゲージメント率などを踏まえたレポートを作成する業務です。データを基に効果的な施策を把握し、その後のアカウント運用に活かします。単に数字を出すだけではなく、専門のスタッフから「なぜ良かったのか」「どう活かせるか」を考察してもらえるため、運用方針の見直しも含め、改善の方向性を導き出せるサービスです。
SNSアカウントを活用できるキャンペーンを企画し、商品・サービスの宣伝を行う業務です。アイデアの提供から投稿文・イメージ画像の制作、そして実際の運用まで、一連の業務を任せられます。この施策はブランドイメージや認知度の向上を目的としており、潜在顧客を含めた多くのユーザーの目に留まる結果を期待できます。利用規約はSNSの各プラットフォームに準拠しますが、アンケート企画やフォロー&拡散による特典キャンペーンなどが一例です。
各媒体の特性を考慮しながら、より効果的・最適なSNS運用戦略について専門的なアドバイスを受けられるサービスです。店舗ごとの運用目的に応じて、集客につながる広告運用戦略を構築してもらえます。
SNS運用代行を利用する場合、自店の目的と業者のサービス内容にズレがあると、いくら費用をかけても集客の成果は得られません。契約後に「こんなはずではなかった」と後悔しないよう、依頼先の業者が自店の状況に合っているかを見極める必要があります。ここでは、業者を選ぶ際に失敗しやすいポイントを3つの基準で解説します。
SNS運用を請け負う業者は数多く存在し、同じようなプラン名でも料金設定や実作業の範囲が異なります。安価な料金につられて契約すると、内容が薄く、来店数の増加に結びつかないという事態に陥ります。支払う金額に見合った成果が得られるかを、以下のポイントで確認しましょう。
一般的な相場と見積もり金額に大きなズレがないか
安いプランの場合、写真撮影や文章の考案が含まれているか
コメント返信や休日の対応などで追加費用が発生しないか
現場で契約を判断する際は、「月に何回の投稿で、どちらが写真を撮るのか」という実作業の分担を細かくリストアップするのがおすすめです。そのうえで、毎月支払う代行費用に対して、SNS経由の予約が何件増えれば元が取れるのかという数字の基準をあらかじめ持っておくことが、失敗を防ぐ手立てとなります。
店舗側が期待している作業と、業者が提供するサービス範囲に認識のズレがあると、運用が始まってからトラブルに発展します。「すべてお任せ」という言葉を鵜呑みにせず、どこからどこまでを業者が担うのかを事前に書面で確かめる手順が求められます。
ターゲット層の分析や戦略作りから関わってくれるのか
ユーザーからのコメントへの返信や監視に対応しているか
毎月の数字の分析とレポート提出が含まれているか
例えば「平日のランチタイムの集客を増やしたい」という目的がある場合、それに向けた発信内容の企画から、実際の投稿、そして月末の検証までを一貫して任せられるのかを面談ですり合わせます。店舗の負担をどの部分で減らしたいのかを明確に伝えたうえで業者を選ぶのが基本です。
SNSの運用は、業界ごとに文化や好まれる見せ方が大きく異なります。アパレルや美容業界で成功している業者が、飲食店の集客にも長けているとは限りません。過去に飲食店のアカウントを動かした実績がある業者を選ぶことが、成功への近道になります。
飲食店(とくに自店と近い業態)での運用経験があるか
過去に作成した画像や動画の雰囲気が自店のイメージと合うか
担当したアカウントが継続的にフォロワーや反応を獲得しているか
カフェであればカフェの、居酒屋であれば居酒屋の運用実績を実際に見せてもらうよう依頼しましょう。さらに、単にフォロワーが何人増えたかだけでなく、「SNS経由の来店や予約がどれくらい増えたか」という実店舗の売上に直結する数字を提示できる業者を選ぶことが、信頼できる判断軸となります。
業者に依頼する際、どのような業務をどこまで任せるかによって料金は大きく変動します。ここでは最新の相場感をもとに、「最小限のコスト」「中規模の運用」「本格的なマーケティング」の3つの段階に分けて、それぞれのプランに含まれる内容と選び方を解説します。
毎月のコストを5~10万円程度に抑えたい場合に選ばれるプランです。主に、作業の肩代わりを業者に求める場合に適した内容となります。
月に数回の投稿作業の代行
指定したハッシュタグの付与
アカウントの基本的な初期設定
この費用感では、魅力的な写真の撮影や、お店の強みを引き出す文章の考案は店舗側で行うケースがほとんどです。店舗スタッフが用意した素材を、業者が指定の時間に投稿する作業のみを担います。「現場の負担を少しだけ減らしたい」「まずは発信を止めないようにしたい」という小規模な店舗に向いた選択肢です。
毎月20~30万円程度の費用をかけ、SNSを集客の柱として本格的に育てたい場合に選ぶプランです。SNSに関する一連の業務を任せられるため、現場の負担を大幅に削減できます。
ターゲット層に合わせた発信スケジュールの作成
プロによる写真撮影や動画コンテンツの制作
コメントの監視や定期的な更新作業
現場のスタッフがスマートフォンの画面に張り付く時間をなくし、すべてプロの品質で発信したい店舗に向けた内容です。とくに料理のシズル感や店内の雰囲気を伝えるための撮影技術が含まれるため、見た目の美しさが集客を左右する飲食店に適したプランと言えます。
月額50万円から100万円規模の費用をかけ、多店舗展開を見据えた大規模な運用を行うプランです。単なるアカウントの運用を超え、店舗の売上を作るための事業戦略としてSNSを活用します。
ターゲット層を絞り込んだSNS広告の出稿
インフルエンサーを活用したキャンペーンの企画
他店舗や競合相手の細かな分析と差別化戦略
複数店舗を構える飲食店が、全店共通のイベントを仕掛けたり、特定の地域で一気に認知を広げたりする大掛かりな仕掛けを伴います。予算が豊富にあり、SNSからの予約を経営の柱に据える企業向けの選択です。
飲食店のSNS運用は、一度投稿して終わりではありません。営業時間の変更や限定メニューの案内など、最新の情報を常に更新し、お客様からの反応を確かめて次につなげる継続的な作業が求められます。
さらに、Instagramだけでなく、Googleマップ上の店舗情報や他の口コミサイトも並行して管理するとなると、現場の負担は計り知れません。
そこで、店舗の情報を一つの画面でまとめて管理できる「STOREPAD」のようなツールの導入が選択肢に入ります。
STOREPADの特徴
InstagramやGoogleビジネスプロフィールなどを一括で管理
SNSに投稿した内容を他の媒体へ自動で配信
ユーザーからの口コミへの返信文をAIが作成支援
日々の仕込みや接客で忙しい飲食店にとって、複数のアプリを一つずつ開いて情報を更新する手間は省きたいものです。このような一括管理システムを導入し、さらに「運用代行プラン」を活用して情報発信そのものをプロに任せることで、現場は目の前の料理と接客に集中できます。インターネット上の店舗情報を常に正しく保ち、確実に来店へつなげる体制を作りたい方は、こうしたシステムの活用をご検討ください。
店舗ビジネスの成功を左右するのは「集客」と「顧客満足度」です。店舗事業者が押さえるべき基本的な集客手法から、ポータルサイトやホームページの活用法、Googleビジネスプロフィールの攻略ポイント、SNSマーケティングの基礎知識、さらにはUGC(ユーザー生成コンテンツ)や口コミの活用まで、実践的なノウハウをぎゅっと詰め込みました。 無料でダウンロードできますので、ぜひお店の集客やマーケティングに役立ててください。
監修者プロフィール
折川 穣(Jo Orikawa)
IXYASのCMO。ex-Google。複数のスタートアップにて営業・マーケ・CS組織を立ち上げ、SaaSのAPI連携や販売代理モデルを構築。Microsoftではパートナーと連携し、AI市場の拡大戦略を推進。MAIAの取締役COOを兼務。https://www.linkedin.com/in/jorikawa/
