
インスタグラムのプロ・ビジネスアカウントを利用していると、プロフィールのカテゴリを設定することができます。
お客さんにどういったお店なのかを伝える上でも重要なので是非設定をしましょう。
インスタグラムのカテゴリは、画像のように表示される項目です。
自分のビジネスがどういった業種やカテゴリなのかプロフィールに表示されるため、見ている人にとっても非常にわかりやすい表示項目です。

出典:「渡辺直美 Instagram」(https://www.instagram.com/watanabenaomi703?igsh=MW5xMWxmOWJ0aGlsMw==)
インスタグラムのプロアカウントにはたくさんのアカウントがあります。
クリエイター向けのカテゴリも多いですが、店舗事業者向けのカテゴリでは以下のようなカテゴリがあります。
・医療・健康
・健康・美容
・レストラン
・食料品店
・商品・サービス
・ショッピング・小売り
・美容・化粧品・パーソナルケア
・不動産会社
・自動車修理サービス
・自動車販売
など他多数。
インスタグラム上で検索して調べられるため利用してみましょう。
自社のカテゴリが存在しない場合は勝手に追加することは出来ないため、「ローカルサービス」など幅広い意味を持つカテゴリを設定することを検討しましょう。
それでは具体的にカテゴリ設定する方法を解説していきます。
インスタグラムのカテゴリ設定が出来るのはプロアカウントのみになります。
まだプロアカウントにしていない場合は先にプロアカウントに変更しましょう。
カテゴリ設定をするにはプロフィールの編集を選択します。

既に説明した通りプロアカウントになっていない場合はこのボタンが表示されないため注意しましょう。
プロフィールを編集を押したあとに「カテゴリ」を選択します。

このようにたくさんのカテゴリが表示されるので自分のビジネスにあったカテゴリを選択しましょう。
ビジネスにあったカテゴリがない場合は「カテゴリを検索」の検索窓からいくつか検索をしてみると見つかることが多いです。

先程のプロフィールに戻ってカテゴリ名が設定されていれば完了です。
カテゴリによってはプロフィールに表示されないケースもあるようです。
見ている人にとってわかりやすいよう、店舗事業者は是非カテゴリ設定をしましょう。
1分程度で終わりますよ♪
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監修者プロフィール
折川 穣(Jo Orikawa)
IXYASのCMO。ex-Google。複数のスタートアップにて営業・マーケ・CS組織を立ち上げ、SaaSのAPI連携や販売代理モデルを構築。Microsoftではパートナーと連携し、AI市場の拡大戦略を推進。MAIAの取締役COOを兼務。https://www.linkedin.com/in/jorikawa/
