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【店舗向け】X(旧twitter)の集客...

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2024.03.15

【店舗向け】X(旧twitter)の集客効果は?効果的な活用方法を徹底解説

  • # X(旧Twitter)

「SNS集客を始めたいけれど、X(旧Twitter)はうちのお店に向いているのだろうか?」と疑問に思う店舗運営者の方は多いでしょう。綺麗な写真が必須の他SNSとは異なり、短いテキストで手軽に投稿できるXは、「いま」を伝える速報性と、共感を広げる拡散力に特化したプラットフォームです。

本記事では、Xならではの集客効果や、現場ですぐに真似できる実践的なノウハウを解説します。急な空席案内から常連客とのフランクな交流まで、来店を後押しし「お店のファンを育てる」ための具体的な運用術をお届けします。

POINT

  • Xは速報性と拡散力を活かしたリアルタイム発信やファン作りに向く

  • 複数媒体の発信や口コミ管理の手間は、一括管理ツールで削減できる

X(旧Twitter)の集客効果と特徴

短い文章を気軽に投稿できるXは、正しく活用すればお店の認知を広げる強力な武器になります。まずは、運用の鍵となるXならではの特徴から詳しく見ていきましょう。

X(旧Twitter)の特徴

Xは、他のSNSと比較してリアルタイムな情報発信と、投稿がまたたく間に広がっていく拡散力に優れています。140字という短い文章がメインのため、現場のスタッフがスマホからサッと状況をつぶやきやすいのが特徴です。

ユーザーが投稿に対して「リポスト」などのアクションを起こすと、そのユーザーとつながっている他の人の画面にも投稿が表示されます。一度反応が集まれば、お店の存在を知らなかった層まで一気に情報が届く仕組みを持っています。 

店舗集客におけるX(旧Twitter)の立ち位置

Xは、集客のすべてを担う万能な媒体というよりは、「リアルタイムな掲示板」兼「カジュアルな接客窓口」として活用するのが現実的です。

Instagramが「お店のカタログ」、Googleビジネスプロフィールが「公式な看板」だとすれば、Xは「いま、お店で何が起きているか」という現在進行形の状況を伝えることに特化しています。

そのため、時間をかけて綺麗な画像を作り込むよりも、現場のスタッフがその瞬間の熱量や情報をテンポよく発信していく使い方が理にかなっています。

 

【ビジネス向け】X(旧Twitter)の集客活用方法

新しくアカウントを作っても、初めからたくさんの人に見てもらえるわけではありません。フォロワーを増やし、お店のファンを作っていくためには、地道な発信とコミュニケーションが必要です。現場で実践しやすい5つの運用方法を解説します。

1.最新情報の発信

お店の今の状況を正確に伝えることは、来店を迷っているお客様の背中を押すきっかけになります。「今から行っても入れるかな」という疑問に先回りして答えることが集客の基本です。

発信する内容の具体例は以下のとおりです。

  • 「本日の日替わり定食は残り5食です」といった在庫状況の案内

  • 「急な雨ですが、元気に営業中です。雨宿りにどうぞ」といった声かけ

  • 「本日は機材トラブルのため15時で閉店します」という緊急の連絡

たとえば、週末の夕方に「テーブル席が1つ空きました」と写真付きで投稿すれば、近くで夕食の場所を探しているグループ客の来店につながります。

2.コミュニケーションの手段、ファン醸成

Xは、企業と個人の距離が近く、カジュアルなやり取りが好まれるプラットフォームです。

一方的な宣伝ではなく、ユーザーとの会話を楽しむ姿勢が、ファンを育てる土壌になります。

実践したい点は以下のとおりです。

  • 来店してくれたお客様の投稿を見つけて「いいね」を押す

  • お店の感想をつぶやいてくれた人に、お礼の返信(リプライ)をする

  • 「新メニューの味付けはAとBどちらが好きですか?」とアンケートをとる

お客様がお店の名前やメニュー名で検索する「エゴサーチ」を定期的に行い、好意的な投稿を見つけたらすかさず「ご来店ありがとうございました!」とリプライを送ります。こうしたマメな反応が、お店への親しみやすさを生む動機になります。

3.お店の裏側やこだわりを発信する

営業案内ばかりが並ぶアカウントは「フォローして読み続けよう」という気持ちが起きにくくなります。

以下のような、スタッフの人柄やお店の雰囲気が伝わる情報を交えることで、親近感が生まれます。

  • 市場での仕入れの様子や、仕込み中の厨房の風景

  • スタッフが個人的におすすめするメニューの食べ方

  • 店内に飾ってある小物や、こだわりのインテリアの紹介

例えば美容室であれば「今日は新しいトリートメントの講習会でした」とスタッフが練習している様子を載せることで、技術に向き合う真剣な姿勢が伝わり、お店への信頼感が増します。

4.フォロー&リポストキャンペーンの実施

お店の認知度を一気に広めたいときに使えるのが、ユーザーの拡散力を借りるキャンペーン施策です。一時的な注目を集め、新しい層にお店を知ってもらうきっかけを作ります。

企画の内容としては以下のようなものがあります。

  • アカウント開設を記念した「フォロー&リポストで〇〇をプレゼント」

  • 新しいメニューの発売に合わせたお試しクーポンの配布

  • フォロワー限定のシークレットイベントの案内

キャンペーンを行う際は、Xの公式ルールを守る必要があります。ユーザーに複数のアカウントを作らせない、繰り返し同じ投稿をさせないといった規定が定められているため、実施前に最新のガイドラインを確認し、参加条件を明記して実施しましょう。

5.店頭やホームページでのアカウント告知

インターネット上の発信だけでなく、実際の店舗に来てくれたお客様をフォロワーに取り込む工夫も欠かせません。目の前にいるお客様は、すでに店舗に興味を持ってくれている可能性があるからです。

現場で取り組める仕掛けは、以下のとおりです。

  • 各テーブルやレジ横に、アカウントのQRコードを記載したポップを置く

  • お店の公式ホームページやGoogleビジネスプロフィールにリンクを貼る

  • 「アカウントをフォローして画面を見せたらトッピング無料」といった案内をする

お会計の際に「X(旧Twitter)で今日の限定メニューなどを発信しているので、よければフォローしてくださいね」と直接声をかけることで、登録してくれる確率が上がります。。

X(旧Twitter)やSNSを効率的に運用・管理したいなら「STOREPAD」がおすすめ!

Xでの発信はファンづくりにつながりますが、実際の店舗運営ではXの他にInstagramやGoogleビジネスプロフィール、ポータルサイトなど、複数媒体の同時管理が欠かせません。日々の営業の合間に、管理画面をいくつも開いて情報更新や口コミ返信を行うのは、現場のスタッフにとって大きな負担です。

手作業による複数媒体の管理に限界を感じたときは、様々なメディアと自動連携し、一つの画面で情報の一括更新や口コミ管理ができるシステム「STOREPAD」をご活用ください。

STOREPADの主な機能は以下のとおりです。

  • XやInstagram、Googleビジネスプロフィールなどへ、一つの画面から一斉に日々の投稿や店舗情報の更新が可能

  • 様々なメディアに集まる口コミに対し、AIが内容を読み取り、自然な返信文を自動で作成

  • スマートフォンやタブレットからも簡単に操作でき、専門チームが日々の運用を手厚くサポート

例えばシステム上で一度入力するだけで、急な営業時間変更なども連携しているすべての媒体へ同時に反映され、お客様との行き違いを防げます。インターネット経由での窓口を広げつつ、目の前のお客様への接客に集中する時間を作りたいとお悩みの際は、ぜひ一度導入をご検討ください。

お役立ち資料

店舗ビジネスの成功を左右するのは「集客」と「顧客満足度」です。店舗事業者が押さえるべき基本的な集客手法から、ポータルサイトやホームページの活用法、Googleビジネスプロフィールの攻略ポイント、SNSマーケティングの基礎知識、さらにはUGC(ユーザー生成コンテンツ)や口コミの活用まで、実践的なノウハウをぎゅっと詰め込みました。 無料でダウンロードできますので、ぜひお店の集客やマーケティングに役立ててください。

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    監修者プロフィール

    折川 穣(Jo Orikawa)

    IXYASのCMO。ex-Google。複数のスタートアップにて営業・マーケ・CS組織を立ち上げ、SaaSのAPI連携や販売代理モデルを構築。Microsoftではパートナーと連携し、AI市場の拡大戦略を推進。MAIAの取締役COOを兼務。https://www.linkedin.com/in/jorikawa/

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